焦燥感とノイズ。

私的メモ帳。

初広島

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会社の予定で広島へ。

 


原爆ドームは観光地になっていて違和感。

広島原爆死没者追悼記念館に寄る。あんまりイメージできなかったものが現実に変わっていくのを感じた。

ぽつぽつと変わりながら流れる遺影を直視できない。現実に起こったこととしては重すぎる。体験者の映像も非常に苦しい。2度と行きたくないと思うと共にそんな気楽にきて良い場所じゃないなと思った。


広島平和記念資料館は人が多すぎてやめた。これを並んでみる気持ちが嫌になって。

原爆ドームの前で自撮り棒持ってピースしている観光客どんな気持ちだよと思った。


途中で食べたイタリアン、GELATOの文字が見えたので寄ったのだけれど、ジェラートは普通、一緒に買ったパニーニがめちゃくちゃ美味かった、一口は食べるとバジルの香りがらふわっと、それからオリーブの香り、生ハムの塩味と旨み。満たされるわ〜。バジルはたくさん入ってるに限るね。

 

散歩の間、頭の中でずっとkurayamisakaのkurayamisaka yori ai wo kometeが流れていた。とても好きな曲。

同じ海を見ていた

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 暑い6月のある日、会社の会議に参加するために半休をとって移動していた。最寄りの駅に着いて、時間が空いていたので何しようかと、そうだ海でも見に行くかということで海を見に行く。すぐに海岸に着くと思ったら海まで結構距離があって、テニスコートの間やサッカーコートの端を抜けて、防風林を通った先、20分くらい歩いて到着。今まで狭かった視界がばっと開けて、海の音がして。

 高校もこの海の近くだった。2年生から一番上の階になるんだけど、窓側の席や階段の通路からよくこの海を見ていた。教室に通る海風がとても気持ち良かった。 ときたまに空いた授業時間にクラスのみんなで海岸まで行ったりしたことも覚えている。周りの景色は変わってしまったかもしれないけどその時と同じ海を見ている、その実感になんだか久しぶりに感情が揺れ動くのを感じた。

 こういう機会を大切にしながら日々過ごしたい。

Hiatus Kaiyote@豊洲PIT

10/30のライブ。凄まじくよかった。グルーヴの怪物だわ。

 

その日はお休みを取って朝から所用を済ませ、そこから豊洲へ。

開場までは時間があるから適当な休憩場所でテリファー2を観て(長かった〜この内容ならもっと短くて良い)、恋人と合流。

お昼ご飯とケーキを食べる。ケーキ屋はプリンが一番美味しかった。

 

時間近くになって豊洲PITへ移動し、開場待ち。ここら辺から実感が湧いてとてもワクワクしていた。

 

で、メンバー登場。コーラスの3人まで出てNai Palmは最後に出てきて一曲目がDreamboat。この時点で会場全体がわーっとなり、とにかくグッときていた。あの音をほぼ3人で出してるのすごいわ本当に。

 

Telescopeでは前のお客さんが倒れたのか少し演奏中断。止められる優しさよ…それでああ曲の最初からやるのかなあと思ってたら、簡単に中断場所確認してサクッと中断場所から曲が始まったの、凄かった。一時停止して再生したような感じ。雰囲気もそのまま持って行くのをみて、ただただ圧倒されていた。

 

Get Sunの唸るような盛り上がりとか、Make Friendsの終わりぎわにテンポを上げてからのソプラノサックスソロとかもう何度もテンションが上がり、1時間40分ひたすらに楽しかった…。Swamp Thingののイントロのベースでぶち上がりアンコールなしで終了。凄まじいものを見たしまた来日するとき見に行きたいと思った。2日経ってもまだ余韻に浸っているもんね。それくらい満足度の高いライブだった。

 

買ったライブ会場限定CDはHiatus Kaiyoteの曲のデパート風アレンジでした。センスの塊だよ本当に。

 

追記

後日、red roomのベースをコピー。色っぽいフレーズで染みる…ベーシストになろうかと思うくらい…

 

セトリ

Dreamboat

And We Go Gentle

Love Heart Cheat Code

All the Words We Don't Say

Get Sun

Sip into Something Soft

Telescope

Dimitri

Rose Water

Red Room

Longcat(short ver)

Make Friends

Building a Ladder

Sparkle Tape Break Up

By Fire

Cinnamon Temple

Swamp Thing

 

カネコアヤノを聴いて

カネコアヤノを聴いている。

なんでこんなにグッとくるんだろう、日々の生活を大切に生きていくような歌が多くてそこにカネコアヤノの歌声が乗るとこんなにも響くんだなあと思う。

 

街の高いところから、点いている電灯をみながらいろんなことを思う。昔から変わらず自分は自分だから、それを認めて過ごしていかなきゃなと思う。

 

学生の時のような感受性がなくなってしまった気がして少し寂しい気持ちにもなる。その他にも色々失ってしまっているのかもしれない。風が涼しい。

2023、年末

クリスマスから年末にかけて浮き足立つこの時期がやっぱり好きだ。

 

日常はそれとなく過ぎていって感じることも少なくなるので、新しいことをしたり知らない音楽を聴いたり知らない街を歩いたり。

意外なところに発見があって楽しいものだと思う。

インターネットの墓場

かなり期間があいてしまった。


今みたいに更新されずそのままインターネットの墓場に放置されていくブログをいくつもみてる。そういうブログを見るたびに少し寂しい気持ちになったのを思い出す。ということは今はゾンビ状態なのかもしれないな。笑

 

でも更新しなくなるのもわかる。毎日生きることを積み上げている。自分がやれることをやり毎日が終わる。それで良いと思う。何もしない日も愛らしい。

 

会わなくなったあの人やあの人は元気だろうか。元気だと良い。

ギターに関するコンプレックス

ギター、友人に憧れて中二くらいの頃から弾き始めた。高校の頃はひたすら一人で弾いて練習して。フラストレーションもあの畳の部屋でぶつけていたのを思い出す。一人めちゃくちゃうまい友達がいて、この人には敵わないな…と思った。

 

大学に入学しサークルに入ったけど雰囲気が合わず3ヶ月で辞めて、その間も一人でずっと弾いていた。弾いてみた動画とかあげたりね。

 

社会人になってから、兄弟や友人のOBライブに出た。バンドって楽しいと思う。

 

それとは別で、自分にとっては創作が難しくなかなかゼロから何かを作れない。あとギターまだまだ下手くそだなとも思って、その部分がコンプレックスで、それを抱えたまま生きていくのだと思うとなんだかな…という気持ち。どこかで踏ん切りがつくのかな、どうなのかな。